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トロッケンクランツ

How to Trockenkranz

トロッケンクランツのこだわりは、多種多様な自然の木の実を最大限に生かすことです

「トロッケンクランツ」は木の実とワイヤーで作るリースがメインのクラフトです。

古くから伝わるドイツ・オーストリアの伝統工芸を私たちの暮らしにも合うよう使用する材料や作り方を現代的にアレンジして制作します。木の実にひとつずつワイヤーをかけ、順に巻きつけながらリース状に編んだり、土台に挿し込んで形を作ります。

どの作品も丁寧にしっかりと作っていますので、長く飾って楽しめ、年月とともに味わいが増します。​また、木の実やスパイスの良い香りにも癒されますので、贈り物にも喜ばれます。

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材料となる木の実は、自然の中から見つけます

木の実は街路樹や公園などでいろいろな場所で拾い集めます。拾うのは風の強い夕方がねらいめです。拾った木の実はザブザブと洗って天日干しします。彩りを添えるための材料は花材店などで探します。

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木の実ひとつひとつにワイヤーを取り付けるところから始まります

使用する木の実によってワイヤーの太さやワイヤーの掛け方を使い分け、木の実すべてにワイヤーを取り付けていきます。このワイヤリングは時間と手間はかかりますが、だんだん慣れていくにつれて無心に行うワイヤリングの時間を楽しめるようになっていきます。

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ここからリース作りがはじまります

材料すべてに15cm前後の長さのワイヤーをきちんと取り付けてからリース作りがスタートします。

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出来上がりを想像しながらワイヤーを巻き付けていきます

ワイヤリングした木の実を、ワイヤー同士に緩みがでないようにしっかりと巻き付けていきます。木の実と木の実の間に隙間ができないよう、大きい木の実と小さな木の実をバランスよく組み上げていくことが、きれいに仕上げるコツになります。

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​ワイヤーで最後まで仕上げていくのがトロッケンです

最初と最後を重ねてワイヤーで結束していきます。ここが一番難しいところですが、きれいな形を保つためには大切な作業です。

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トロッケンクランツはリボンワークで作品の雰囲気が決まります

リボンは色や材質など様々な種類がありますが、きれいに結ぶポイントは、結んだりねじったりする部分はしっかり強く止めること。またリボンは左右対称に整えて取り付けることもポイントになります。

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出来上がり!

ご自宅の壁などお好きなところにかけてお楽しみください。トロッケンクランツはワイヤーでしっかり巻きつけるので、長い期間楽しめるのも魅力のひとつです。

トロッケンクランツの形

私たちが作品を作る時に考えることは「どの素材を使うか」と「どの形を作るか」です。

ここではトロッケンクランツの基本形をご紹介します​。

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クランツ

輪の形「リース」は古くから「永遠の愛」の象徴として飾られていました。壁やドアにかけるのはもちろん、キャンドルの周りに置いたり、額や鏡にはめ込むように作ることもでき、トロッケンクランツの奥深さを最も感じられる形です。

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モザイク

いわゆる「モザイクアート」で、木の実・スパイスを使ってイメージ通りの形・デザインを表現することをトロッケンクランツではモザイクと呼びます。土台にはフォームを使うことが多いです。

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ツォップ

​ドイツ独特の壁かけ用ブーケのことで、そのまま掛けたり、額やバスケットに合わせたり、コサージュにしたりと応用範囲が広いです。スワッグ風にざっくりとまとめることもあります。

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シュトラウス

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ゲシュテック

フラワーアレンジメントに近い手法で、バスケットや花器に挿し込んで行きます。生花よりも扱いやすい木の実だからこそ、気軽に思いのままにアレンジを楽しみましょう。

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アンヘンクゼル

リボン飾り。大きな木の実を長いリボンで吊るし、小さな実で作ったシュトラウスと合体させて作ります。

ブーケのことです。木の実だけのシュトラウスは地味になりがちなのでリボンやアーティフィシャルフラワーでイメージ作りをします。

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フーフアイゼン

馬蹄形リースで、ヨーロッパでは幸せを呼ぶお守りとも伝えられ、玄関に飾る風習があります。上下を逆さにしたデザインもあります。

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トピアリー

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クレッセント

三日月型リース、弓形リースとも言います。作りやすく飾りやすい形はとても人気があります。

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フェスツーン

​窓やドアの上に飾れるように・・・と考えたのがフェスツーンです。

ワイヤー​だけで丸く組みますので、思い通りの形を作れます。円錐形もあります。